温泉はどこからくるの 本文へジャンプ
温泉事業部の
 トップページへ

powered bケン・那須リゾート温泉事業部y
① 大丸源泉
 大丸の沢15ヶ所の岩間から自然に湧出している湯を一ヶ所に集め、自然流下によって引湯しております。
この源泉は御用邸の源泉に隣接しているため、ほとんど同じ泉質で温度は68度、湯量は毎分750ℓでございます。  
イメージ
② キャンプ場内パイプライン(源泉~約1㎞)
 当時引湯管は、赤松をくり抜いた木管を継ぎ埋設したものでしたが、昭和42年現在の保温樹脂パイプに換えました
これにより、源泉から5㎞のパイプラインを経由した温泉の温度は64度と高温を保っております。
イメージ
③ 苦戸川吊橋(源泉~約3㎞)
 パイプライン難所のひとつ苦戸川の横断です。
谷底からの高さは最大16m、全長は42mです。両岸の橋脚とワイヤーによる吊橋構造により、強風にさらされても大丈夫です。つつじ吊橋より南側に望む事ができます。
イメージ
④ 白河貯湯槽(源泉~約4㎞)
 源泉より4㎞の場所に白河貯湯槽(約367t)が在ります。
他にも川崎貯湯槽(278t)等々の設備により、良質な温泉を安定的に供給いたします。またこのパイプラインを流れる事によって、温泉が揉まれて軟らかくなるとされてます。
イメージ